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会社に「Claude Code、使えるようになって」と言われた人へ。自分の価値をAIで上げたい人へ。

非エンジニアのまま、
「自分で作れる人」になる。
わからないこと、全部聞ける。
何度でも、すぐに。

「何がわからないのかも、わからない」。ここは、それを言っていい講座です。わからないことを1つずつチャットで聞けば、わかるまで解説が返ってきます。

講座を終える頃には、毎週の集計・報告書・メールの下書きはAIの仕事になり、あなたは指示して確認する側になります。教えるのは、10万行を超えるシステムをClaude Codeで動かし続けている現役の開発者。わからないことは、1つずつ講師とコミュニティが答えます。日本イーコマース学会(JASEC)公認・初級5章は無料です。

この講座で学べる範囲は、Anthropic が出している Claude の資格で問われる範囲と同等クラスです。初級は「Claude Certified Associate」、中級は「Claude Certified Architect」、上級は「Claude Certified Developer」の各 Foundations が扱う範囲にあたります。エンタープライズは「Claude Certified Architect Professional」が扱う範囲にあたります。

▶ 初級5章を無料で始める 無料でお試しください
22:47|まだ終わらない集計作業
夜遅くまで繰り返し作業に追われる毎日

この時間を、AIエージェントに渡すための講座です。

109
全章収録
∞
チャット質問 回数無制限
30
先着枠
0
プログラミング知識不要

Claude Codeを渡された。
でも、誰にも聞けない。

AI活用の進め方に悩むチーム

「AIで効率化しよう」と言ってはみたものの、会議は今日も止まったまま。

会社が急に「AIで」と言い出した「来月からClaude Codeを使う」と決まったのに、研修はない。何から触ればいいのか、聞ける相手が社内にいない。
公式ドキュメントを読んだけど動かない英語の公式チュートリアルを読んでも、自分の仕事に使えるイメージが全く湧かない。
何を指示すればいいか分からないAIに何かやらせたいのに、どう言葉にすればいいかが分からずチャットが止まる。
毎日同じ作業を繰り返している報告書・データ集計・メール文面の下書き。「これ、自分がやらなくていいのでは」と思いながら続けている。
AIが勝手に動いて怖いAIに任せたら意図しないファイルが変更されていた。正しい制御の仕方が分からない。
「エンジニア向け」の壁ネットの情報はエンジニア向けばかり。専門用語だらけで非エンジニアが学べる場所がない。
AIエージェントを現場で使い続けるチーム

教科書ではなく、毎日AIエージェントが動いている「現場」から。

公式の説明と
現場の実態は全然違います

Anthropicの公式説明が正しいのは間違いありません。
ただし、「正しいこと」と「実際に使えること」はまったく別の話です。

公式ドキュメントを読み込んでも、なぜか思い通りに動かない。チュートリアル通りにやっても、自分の仕事には使えない。

その理由は、公式の情報が、ある程度わかっている人=エンジニアに向けて書かれているからです。

現場で必要なのは「指示の出し方の順序」「うまくいかない時の判断基準」「何十時間もかかる仕事をどう渡すか」という、教科書には載っていない知恵。これらはすべて、実際に使い続けた人間にしか語れません。

そのうえで、身につく実力の水準は、Anthropic が出している有料資格と同じところを見ています。この講座を受けると、コースごとに次の資格で問われるのと同じ水準の実力がつきます。

  • 初級を終えると、Anthropic「Claude Certified Associate(Foundations)」相当の実力がつきます。働く人向けの土台です。
  • 中級を終えると、Anthropic「Claude Certified Architect(Foundations)」相当の実力がつきます。MCP・エージェント設計・業務自動化の設計者の水準です。
  • 上級を終えると、Anthropic「Claude Certified Developer(Foundations)」相当の実力がつきます。API を自分でつないで作る開発者の水準です。
  • エンタープライズを終えると、Anthropic「Claude Certified Architect(Professional)」相当の実力がつきます。会社全体のAI導入を設計する水準です。

Anthropic の資格試験そのものは、受験がパートナー企業に限られています。この講座は受験の代行や合格をお約束するものではなく、同じ水準の実力が身につくという意味です。本講座で発行する認定資格は、一般社団法人 日本イーコマース学会(JASEC)のものです。

一番の違いは、
わからないことを、1つずつ聞けること。

Anthropic公式の学習サイト「Anthropic Academy」は無料で優れた教材です。ただし、エンジニア向けに書かれた英語の教材で、動画を見て自分で勉強する形式です。「ここがわからない」と聞ける仕組みは、公式にもどこにもありません。

Anthropic Academy(公式) この講座
質問 質問の仕組みなし(自習型)。わからないことは自分で調べる 1つ1つのわからないことに、チャットで解説
言語 英語(日本語は動画の自動字幕のみ) すべて日本語
教える内容 ツールの正しい使い方(機能の説明) 現場の使い方(自分の業務にどう使うか)
対象 主に開発者向け 非エンジニア専用に設計
修了の証明 修了証(自習完了の証明) 日本イーコマース学会(JASEC)発行の認定資格
料金 無料 初級の第1章〜第5章は無料。続きは¥5,500(税込)から
分からないところをチャットで質問すれば、すぐに分かりやすい回答が返ってきます。講座の内容に対して「ちゃんとした回答」がすぐに得られるので、本当に理解しながら進められる。だから、安心して最後まで進めます。

※ Anthropic Academy の記載は2026年8月時点の公式コースページ(anthropic.skilljar.com)の公開情報にもとづきます。アカウント関連の問い合わせ窓口はありますが、講座内容への質問対応はありません。

4つのレベルで
段階的に身につける

初級は中級のための土台。多くの方の最終ゴールは「中級」です。

▶ 初級
受講料(通常価格)
¥5,500(税込)
AIエージェントを使うための
「土台」
この講座を受けると、Anthropic「Claude Certified Associate(Foundations)」相当の実力がつきます
「まず、安心して使えるようになりたい」方へ。
AIエージェントを本当に使いこなすには、まず土台が必要です。指示の出し方・考え方の基本を身につけることで、中級の「業務自動化」が初めて動き始めます。
  • VS Code × Claude Code の正しい環境構築
  • CLAUDE.mdで自分専用AIを育てる方法
  • 安全な使い方(APIキー管理・セキュリティ)
  • AIの誤操作を防ぐ制御テクニック
  • 全27章・自分のペースで進められる
日本イーコマース学会(JASEC)認定「AIエージェント・ベーシック」全27章修了+認定テスト合格で、学会発行の認定証と資格を授与
◆ 上級
受講料(通常価格)
¥33,000(税込)
自分のWebサービスを
作って公開したい方向け
この講座を受けると、Anthropic「Claude Certified Developer(Foundations)」相当の実力がつきます
「開発会社に頼らず、自分の事業・サービスを作りたい」方へ。
世界中のプロが公開しているスキル(AI に読ませる手順のまとまり)を読み込ませ、要件定義から設計・デザイン・公開・決済まで、会員制のWebサービスを1人で作り切れるレベルへ。ゼロから発明せず、プロの型で作りたい方向けです。
  • プロの公開スキルを使い倒すバイブコーディング
  • Webアプリ・API・データベースの自前構築
  • SaaS・月額課金サービスの完成と公開
  • セキュリティ・テスト自動化
  • Claude Agent SDK での独自エージェント開発
日本イーコマース学会(JASEC)認定「AIエージェント・マスター」全37章修了+認定テスト合格で、学会発行の認定証と資格を授与
■ エンタープライズ
受講料(通常価格)
¥55,000(税込)
会社全体のAI導入を
設計する立場の方向け
この講座を受けると、Anthropic「Claude Certified Architect(Professional)」相当の実力がつきます
「自社に、あるいはお客様の会社に、AIを入れる側になりたい」方へ。
上級までは自分の手を動かす話でした。ここからは会社が相手です。どこに入れて、どこには入れないかを決め、権限と法令と品質の約束まで設計し、決裁者に1枚で説明して、運用を引き継ぐところまで。作る量が減り、決める量が増えます。
  • 社内資料を検索して出典つきで答えるRAGの構築
  • 部署・役職ごとのアクセス権限と監査ログの設計
  • 合格ラインの決め方とA/Bテストでの判断
  • 個人情報保護法・GDPR・監査に出せる記録
  • SLA(品質の約束)と運用の引き継ぎ
日本イーコマース学会(JASEC)認定「AIエージェント・エンタプライズリーダー」全9章修了+認定テスト合格で、学会発行の認定証と資格を授与

初級・中級・上級・エンタープライズ 全109章・すべての章で「できること」が増える

初級の第1章〜第5章は完全無料。5章を終えてから、続けるかどうかを決めてください。

第1章
無料
VS Code × Claude Code 環境構築
インストールから日本語化・拡張機能の導入まで。最初の一歩を確実に踏み出す。
第2章
無料
Claude Code とは何か・基本操作
モデルの種類(Haiku/Sonnet/Opus)と選び方。CLIとVS Code拡張の使い分け。
第3章
無料
フォルダ構造とプロジェクト認識の仕組み
.claude/ フォルダの役割。グローバル設定とプロジェクト別設定の違い。
第4章
無料
CLAUDE.md で自分専用 AI を育てる
「引き継ぎメモ」の作り方。書くべき5項目と /init コマンドによる自動生成。
第5章
無料
ルールファイルと MEMORY.md による管理
100行を超えないファイル分割術。セッションをまたいだ引き継ぎ情報の管理。
第6章
正確な指示の出し方マスター
良い指示の3要素・NGパターンと改善例。Few-Shotプロンプティング・XMLタグ活用。
第7章
4D メソッド(委任・説明・判断・勤勉)
AIに任せるべき業務の見極め方。日常業務への4D活用例。
第8章
絶対にやってはいけない10の使い方
過信・丸投げ・著作権・個人情報・APIキー流出。安全なAI活用の基本。
第9章
APIキーの安全な管理方法
.envファイルの作り方・.gitignore設定・流出時の緊急3ステップ。
第10章
Supabase・Vercel の環境変数管理
本番・プレビュー・開発の3面設定。anon keyとservice role keyの違い。
第11章
GitHub のセキュリティ管理
Public/Privateの選び方。絶対に入れてはいけないもの一覧。安全なpush習慣。
第12章
スラッシュコマンドで作業を10倍速く
カスタムコマンドの作り方・チーム共有方法・引数の渡し方。
第13章
スキルによる高度な業務自動化
スラッシュコマンドとの違い。発火条件の設定と複数スキルの組み合わせ。
第14章
「調べる」「計画する」「実行する」の3段階分離
AIが勝手に動くのを防ぐ言葉の使い分け。実行許可前に「何をするか」を確認する習慣。
第15章
短い指示の誤解を防ぐテクニック
「戻す」「直す」「やる」の危険性。複数解釈を先に確認させる設定方法。
第16章
「完了しました」の正しい読み方
ファイル変更・保存・反映・動作確認の4段階の違い。本番で動いているかの確認方法。
第17章
セッションと記憶のリセット対策
/resumeと/rewindコマンドの使い方。コンテキスト40%超での品質低下と対策。
第18章
同じエラーを繰り返させない3ステップ
無限ループに陥る前の止まり方。「3回試してダメなら報告させる」ルールの設定。
第19章
長い仕様書をAIに正確に読ませる方法
「読みました」でも見落とすメカニズム。原文引用で確認する習慣。分割して渡すコツ。
第20章
スコープ外の変更を防ぐ4つの宣言
「変更対象:○○のみ」の威力。変更後に変更ファイル一覧を報告させる習慣。
第21章
専門用語を使わせない設定
「その言葉を日本語で」と即座に止める習慣。CLAUDE.mdに平易語設定を書く方法。
第22章
AIのミス後の再発防止サイクル
謝罪≠解決。ミス後に確認する3つのこと。CLAUDE.mdにルールを追加する習慣。
第23章
初級 総まとめ・業務シナリオ演習
全22章の体系的な復習。実際の業務場面への適用練習。セキュリティ最終チェック。
第24章
Claude の入口の使い分けとモデルの選び方
ブラウザ・スマホ・パソコン用アプリ・Claude Code の4つの入口。Haiku / Sonnet / Opus の選び分け。
第25章
claude.ai の「プロジェクト」に指示と資料を置く
毎朝の説明をやめる。入れてよい資料と入れてはいけない資料。コネクタの許可は最初「閲覧」だけ。
第26章
仕事の種類で頼み方を変える
調べる・まとめる・下書き・案出しの4つの型。混ざった仕事を、自分が確認できる単位に分ける。
第27章
答えが薄いときの直し方(5つの手)
「もっと詳しく」は効かない。具体で縛る→見本を見せる→材料を渡す→分ける→モデルを上げる。
中級 第1章
プロジェクトフォルダを作る
フォルダとファイルを自分の手で作り、「先月と同じことをやって」の一言で済むプロジェクトフォルダを整える。
中級 第2章
自分の仕事のやり方を、AIに覚えさせる
CLAUDE.md(AI に会社のルールを覚えさせるファイル)。書き方・読まれていることの確かめ方・育て方。
中級 第3章
何日もかかる仕事を、途中で忘れられないようにする
4枚のメモ(やりたいこと・決まったこと・残り・気づき)で、翌日も続きから再開できる。
中級 第4章
会社の情報を、どこまで渡してよいか
渡してよい情報の線引きをルール 1 枚に。ダミーデータで安全に試すやり方。
中級 第5章
MCP(AI と外部サービスをつなぐ共通規格)とは何か
USB のコネクタにあたる決まりごと。2種類の型と、上司に説明できる言葉。
中級 第6章
実際につないでみる(自分のパソコンの中)
ターミナルで最初の接続。つなぐ前と後の変化を、自分の目で確かめる。
中級 第7章
設定ファイルを開いて、中身を読む
.mcp.json を自分で開き、書き換え、各行の意味を自分の言葉で説明できるように。
中級 第8章
パスワードを渡さずに、認証を通す
APIキーの保存先(.env と .gitignore)の正しい作り方と、権限(スコープ)の確かめ方。
中級 第9章
メールとつなぐ
閲覧のみで接続し、未読の仕分けと返信の下書きまで任せる。送信はしない。
中級 第10章
予定表とつなぐ
出社日数の集計と検算。移動の前後を除いた来週の空き時間を出させる。
中級 第11章
会議・打ち合わせとつなぐ
文字起こしから、4つに分けた議事録を作り、自分がやることを抜き出します。
中級 第12章
表計算・クラウド保存とつなぐ
実際に使っている表から入力ミスを探し、変更前の一覧を確認してから書き戻します。
中級 第13章
チャットとつなぐ(Slack)
読み取りのみで接続し、埋もれた決定事項と自分宛ての話題を拾い出す。
中級 第14章
お金の動きとつなぐ(会計・決済)
CSV書き出しで安全に読ませ、いつもと違う支払いを見つけて、集計を検算する。
中級 第15章
顧客情報・社内データベースとつなぐ
安全なつなぎ方で接続して、止まっている案件と着地の見込みを出させる。
中級 第16章
自社専用の MCPサーバーを作る
「作るべきか・作らずに済むか」を3つの確認で判断する。作らない判断も正解。
中級 第17章
書類を作る(Wordを開かずに)
過去のいちばん良い書類から型を取り出し、実案件の書類を1本作る。
中級 第18章
スライドを作る(PowerPointを開かずに)
会議記録からスライドを生成し、会社のテーマカラーでテンプレートを作って使い回す。
中級 第19章
集計する(Excelを開かずに)
構造の確認→指摘→自分の目で確認→別名保存。元を壊さない集計の手順。
中級 第20章
分析させる・グラフまで出させる
計算の根拠と「データからは言えない推測」を見抜いて、グラフまで作る。
中級 第21章
ブラウザを操作させる・画面で確かめさせる
AIがブラウザを実際に操作。自社サイトを3ページ×4観点で点検させる。
中級 第22章
1つの名前で呼べるようにする
スラッシュコマンドを作って「/週次レポート」で呼び出す。結果を見て育てる。
中級 第23章
AIに、仕事の段取りを持たせる
4つの決めごとと「絶対にやらないこと」。データが取れなくても止まらない設計。
中級 第24章
サブエージェントを分けて、同時に走らせる
レビュー役を含む 3 つ以上のサブエージェントで仕上げる。
中級 第25章
毎週月曜の朝7時に、勝手に動かす
5分後→翌日→月曜7時の順で試し、届いた数字を検算する。ここで週次レポートが完成。
中級 第26章
暴走させない設計
禁止リストで止めつつ、必要な仕事まで止まっていないかを確かめる。
中級 第27章
チームに配る
APIキーを漏らさずにフォルダごと配り、相手のパソコンで動くまで見届ける。
中級 第28章
つないだあとの手入れ
使っていない接続を外して身軽にし、月次点検を仕組みにする。
中級 第29章
時間の使い方を変える
3つ同時に走らせ、席を離れている間にも仕事が進む状態を作る。
中級 第30章
効果を数字にして、毎月良くする
削減時間を金額に換算し、報告1枚にまとめて、毎月の見直しを回し始める。
中級 第31章
決まった場面で自動で走らせる(hooks)
お願いでも禁止でもなく、必ず走る処理。ログを残すフックを1本入れ、増えたことを自分の目で見る。
中級 第32章
ツールの設計(名前・説明文・入力・返す形・エラー)
5つの物差しでツールを採点。エラーが空で返るツールは、取れていないのに「0件」と報告される。
中級 第33章
MCP の3つの顔とトランスポートの選び方
ツール・リソース・プロンプトの仕分け。読ませたいだけなら作らない。stdio と HTTP の決め方。
中級 第34章
自社専用の MCP サーバーを1本作る
公式テンプレートから、読み取り専用で1本。わざとエラーを3回起こして、壊れ方まで確かめる。
中級 第35章
構造化出力とバリデーション、リトライ
フィールドを先に決め、毎回同じ形で返させる。合わないときは、体裁を整えず「出せない」と言わせる。
中級 第36章
オーケストレーターとワーカーに分ける
まとめ役は自分で作業しない。承認ゲートは1か所だけ。返事が無ければ止まる。中級の仕上げ。
上級 第1章
スキルとは何か(探す・入れる・確認する)
Superpowers の導入。マーケットプレイスの登録とインストールの 2 行。良いスキルの見分け方3つ。
上級 第2章
「スキルを読ませてから作る」を身体に入れる
頼み方の型3点セット。CLAUDE.mdで「作る前に読む」を自動化。読ませる前後の比較実験。
上級 第3章
スキルを育てる
注意をその場で1行追記。専用スキルmy-checkの自作。毎日1〜2分の終業手入れの習慣化。
上級 第4章
Obsidian の Vault(メモの保管場所)を作る
保存と読み込みの合図で記憶を引き継ぐ。4 フォルダの設計。始業・終業ルーチンの完成。
上級 第5章
競合調査から始める
競合3社の機能一覧表。ヘルプページに答えが載っている。必須と任意の仕分けと勝ち筋の発見。
上級 第6章
要件定義・仕様書(スキルで書く)
要件定義スキル4本の重ね掛け。3点セットの仕様書。嘘の設計書を作らない同時更新の決まり。
上級 第7章
Webアプリを1人で作る
3層構造の理解。計画→承認→実装の型。localhostで動く最初の1本とデータ往復の確認。
上級 第8章
有名デザインスキル10本を全部入れる
Anthropic公式frontend-designほか名指し6本+自選4本。brand.mdで自分の見た目の決まり。
上級 第9章
サイトデザイン実践
2案比較→決定→実装→検査の3幕。スマホ幅の確認。手順をmy-designスキルに保存。
上級 第10章
アーキテクチャ(システムの組み立て方)を理解する
構成図(architecture.md)を作る。1分で説明できれば80点。パターン台帳(patterns.md)があれば「あれと同じ作りで」と頼める。
上級 第11章
データベースを設計する(Supabase公式スキル)
公式スキルの推奨設計。テーブルを分けて外部キーでつなぐ。RLS(行ごとのアクセス制限)を全テーブルで確認。
上級 第12章
APIを設計・実装する
エンドポイント 5 本。エラーレスポンスに品質が出る。curl で全エンドポイントのログを残す。
上級 第13章
デプロイ(Vercel公式スキルで公開)
公式スキルで公開前の点検→公開。本番URLの発行。スマホからの実予約→データ登録までの確認。
上級 第14章
テスト自動化
コピペ 1 行で全エンドポイントを数秒でテスト。わざと壊して赤→直して緑の体験。公開前検査の決まり。
上級 第15章
AIデバッグ(5歩の型)
「直して連打」の禁止。観察→再現→絞り込み→直す→テスト。バグ管理表と再発防止テスト。
上級 第16章
セキュリティスキルを10本入れる
監査会社Trail of Bitsの手順書一式。自社のセキュリティルールをまとめたスキル my-security を作る。自サービス専用チェックリスト。
上級 第17章
セキュリティ実践(検査→修正→再検査)
全体検査→重大から修正→再検査で脆弱性ゼロへ。使っているパーツの古さを点検。検査報告書は信用を作る資料。
上級 第18章
GitHubとオープンソース活用
非公開のリポジトリに資産を保存。検索と危険の見分け方。調べてから使う、借りて使うときの3つの約束。
上級 第19章
チーム開発とコードレビュー
プルリクエストの作法。ブランチ→レビュー→マージの流れ。1人開発でもAIがレビュー役の同僚になる。
上級 第20章
Claude Code料金体系と費用管理の実践
3社の使用量メーターを実測。お客様100人/1,000人の費用シミュレーション。残り3割で報告。
上級 第21章
自律エージェントを作る
設計書4点セットが先。ツールは読み取りの最小限。毎朝のモニタリングを、スケジューラで自動実行する。
上級 第22章
SaaSアプリを完成させる(総合実践)
Supabase公式の会員機能+Stripe決済。テストカードで動作確認。規約まで整えて、売る準備を終える。
上級 第23章
総合演習とポートフォリオ作成
ポートフォリオ作成。模擬試験70%以上。使えるツールの一覧と、2つ目のサービスへの第一歩。
上級 第24章
Anthropic API に、はじめて自分でつなぐ
ここから画面にコードが出ます。APIキーを作り、10行で最初のレスポンス。定額プランとは別会計。
上級 第25章
メッセージの組み立てとレスポンスの読み方
API は前回を覚えていない。user と assistant の積み方。途中で切れたかは stop_reason で見分ける。
上級 第26章
ストリーミングで返事を受け取る
手紙から電話へ。18秒待っていた画面が、1秒で動き出す。途中で切れたときの受け皿まで。
上級 第27章
画像とPDFを渡す
請求書や資料をそのまま読ませる。32MB・600ページの上限。読めない項目は勝手に埋めさせない。
上級 第28章
構造化出力(Structured Outputs)
お願いではなく決まりとして形を守らせる。型を1つ決めて、100枚流して崩れ0件にする。
上級 第29章
ツールを持たせる(tool use)
動かすのは Claude ではなく、あなたのプログラム。読むだけと変えるで線を引き、変えるものは人が承認。
上級 第30章
プロンプトキャッシュでコストを下げる
変わらないものを前、変わるものを後ろ。順番を崩すと効かなくなることを、わざと壊して確かめる。
上級 第31章
トークンを数える・費用を見積もる
公式の数え方で先に見積もる。実測をためて、月いくらになるかを自分で出せるようにする。
上級 第32章
バッチ処理(Batch API)でまとめて安く流す
預けて帰ると半額。最大10万件。ID(custom_id)に連番を使うと、結果が別の商品に付く事故が起きる。
上級 第33章
シンキングとエフォートの設定、モデルの選び分け
考える深さを段階で決める。安くする順番は、預ける→まとめる→深さを下げる→最後にモデル。
上級 第34章
自分のエージェントを1本作る(4つの作り方)
誰が繰り返しを回すか、誰が動かす場所を用意するかの2問で決まる。止める条件は3つ。
上級 第35章
エージェントループ・メモリ・ストップ条件
長く動かす鍵は、捨てる・畳む・覚える。個人情報は覚えさせない。頭打ちになる前に止める。
上級 第36章
プロンプトインジェクションと個人情報(PII)の漏えいを防ぐガードレール
言い方で防がず、できることを減らす。4つの層で守る。全件を返すツールは作らない。
上級 第37章
評価(eval)とデプロイ、レートリミットの扱い
実物から問題集を作る。混み合ったときの待ち方。毎朝3つの数字を見る運用まで。
エンタープライズ 第1章
会社全体のどこにAIを入れるか
業務を棚卸しして、AIを入れる業務・入れない業務・入れる順番を1枚の全体設計にする。
エンタープライズ 第2章
社内の資料を検索して答えさせる(RAG)
数千ページの社内資料から、質問に関係する数ページだけを探して、出典つきで答えさせる。
エンタープライズ 第3章
探す精度を上げる・出典を必ず付ける
文脈つきチャンク・ハイブリッド検索・リランカーを1つずつ入れて、当たった数を毎回測る。
エンタープライズ 第4章
誰が何をしてよいかを決める
部署と役職ごとの権限表を作り、検索をその人の権限で絞る。監査ログを残す。
エンタープライズ 第5章
合格の線を決めて、比べて判断する
評価指標と合格ラインを決裁者と決め、A/Bテストで同点の2案から選ぶ。
エンタープライズ 第6章
法令と社内規程の線引き
個人情報保護法・GDPR・外的環境の把握。監査に出せる記録と、漏えい時の手順。
エンタープライズ 第7章
相手から要望を引き出して要件にする
事実だけを聞く台本を作り、読み解くのは自分。要件1枚と決裁者向けの1枚に落とす。
エンタープライズ 第8章
品質の約束(SLA)を決めて引き継ぐ
経産省のガイドラインの6分類。仕入れ先の約束を超えない。運用手順書で引き継ぐ。
エンタープライズ 第9章
総合演習(1社分の導入計画一式)
提出物20個を1式にまとめ、章をまたぐ食い違い7か所を突き合わせ、決裁者に渡す。

修了は、ゴールではなく
「資格」になります

本講座は、一般社団法人 日本イーコマース学会(JASEC)の公認講座です。各レベルの修了認定テストに合格すると、学会が発行する認定証と認定資格が授与されます。証明するのは学習歴ではなく、実務能力です。

初級認定|AIエージェント・ベーシック

AIエージェントに正確な指示を出し、安全に業務へ活用できる基礎力を証明します。CLAUDE.mdの設計・セキュリティ管理・誤操作の制御まで、土台が身についていることの認定です。

全27章修了 + 認定テスト80%以上

中級認定|AIエージェント・スペシャリスト

MCP連携・エージェント設計・業務自動化パイプラインを自力で構築できる実務能力を証明します。「AIに業務を任せられる人材」であることの、学会による認定です。

全36章修了 + 認定テスト80%以上

上級認定|AIエージェント・マスター

組織・事業レベルでAIエージェントの仕組みを設計・運用できる最上位の能力を証明します。Webアプリ構築からSaaS設計・独自エージェント開発まで到達した証です。

全37章修了 + 認定テスト80%以上

エンタープライズ認定|AIエージェント・エンタプライズリーダー

会社全体へのAI導入を、自分で設計して通せる能力を証明します。どこに入れてどこには入れないかの判断、アクセス権限と監査、法令の線引き、品質の約束(SLA)、そして運用の引き継ぎまで。自社にも、お客様の会社にも入れられる立場であることの認定です。

全9章修了 + 認定テスト80%以上
認定証を手にした受講者
日本イーコマース学会 公認講座

一般社団法人 日本イーコマース学会(JASEC)公認講座
修了認定テスト合格で、あなたの名前入り認定証が発行されます。

学会発行の認定証

あなたの名前・修了日・認定資格名を記載した認定証を、日本イーコマース学会が発行します。講座事業者の自己認定ではなく、学会という第三者機関による証明です。

肩書きとして名乗れる

名刺・プロフィール・提案資料に「JASEC認定 AIエージェント・スペシャリスト」などと記載できます。AI活用スキルの客観的な証明として、営業・社内評価・キャリアに使えます。

順番に取るから、認定の価値が保たれる

認定は初級から順に取得します。前の段階の認定に合格しなければ、次の認定テストは受けられません。だからこそ、認定の価値が保たれます。

「自分と同じ立場の人が変わった」という話

★★★★★

「毎日2時間かけていた商品説明文の作成が30分で終わります。初級だけで十分すぎるくらい元が取れました。公式ドキュメントを読んでも全然使えなかったのに、この講座の通りにやったら1週間で業務が変わりました。」

A
Aさん(44歳)
個人事業主・ECショップ運営
★★★★★

「議事録整理と採用文書の下書きをAIに任せられるようになって、残業が週5時間減りました。エンジニアでなくても本当にできるんだと実感しています。」

B
Bさん(38歳)
会社員・人事担当
★★★★★

「AIが下書きして自分が仕上げる分業ができて、1か月の執筆本数が8本→13本に増加しました。「公式と現場は違う」という言葉が全てを表していて、本当にそうでした。」

C
Cさん(51歳)
フリーランス・ライター
江藤 正親
講師紹介

江藤 正親

Vibe Coding Factory 主催 / アンリミテッドアム CEO

Claude Codeを使って10万行を超える大規模システムを複数同時に開発・運用している現役の開発者。AIエージェントを徹底的に活用してきた経験をもとに、公式には載っていない「現場の実態」を初めて体系化しました。

「Anthropicの公式説明が正しいのは間違いない。でも、正しいことと実際に使えることはまったく別の話」という現場感覚を持つ講師が、EC事業・マーケティング・業務効率化のリアルな現場からお伝えします。

Claude Code 現役ユーザー 10万行超システム運用 Vibe Coding Factory 主催 AIエージェント業務実践

学んで終わり、にしない。
講座の先に「実務」と「仕事」があります

講座を最後まで受講完了した方には、希望者限定で運営会社でのインターンシップをご用意。Claude Codeが実際の事業の現場でどう使われているかを、実業務を通して体験できます。

受講完了者だけの3ステップ
受講完了 → インターンシップ → 業務委託で仕事を発注
スキルを「学んだ」で止めず、実務経験と実際の仕事につなげる仕組みです。
STEP 1

講座を最後まで受講完了

全カリキュラムを修了した方が対象です。修了した時点で、あなたはすでにAIエージェントを業務で使える人材になっています。

STEP 2

運営会社でインターンシップ
(最長3か月)

希望者には、運営会社の実業務でClaude Codeを使うインターンシップを提供。講座で学んだことが現場でそのまま活きる体験ができます。

STEP 3

業務委託(フリーランス)で
仕事を発注

インターンシップ後、希望者に対してスキル面で問題がなければ、業務委託(フリーランス)として実際の仕事を発注していきます。

  • インターンシップは希望者のみが対象です(全員参加ではありません)
  • 期間は最長3か月です
  • 業務委託への移行は、インターンシップ後にスキル面を確認したうえで判断します

特別価格でご案内中
先着30名限定・特別価格

最初の5章は無料で試せます。続けるかどうかは、受講してから決めてください。

コンプリートセット特別価格(先着30名限定)
¥55,000(税込) 通常 ¥110,000 相当
初級・中級・上級・エンタープライズ 全コース含む コンプリートセット
条件:受講後アンケート回答 + 感想の提供
残り先着30名・4週間または定員達成時終了
初級のみ
初級コース
¥5,500(税込)
全27章
VS Code設定からCLAUDE.md、安全な使い方まで。AIエージェントを使うための土台を全て習得。
初級だけを申し込む(¥5,500 税込)
中級のみ
中級コース
¥16,500(税込)
全36章
MCP・エージェント・業務自動化。繰り返し作業をAIが代わりにこなす仕組みを構築。
中級だけを申し込む(¥16,500 税込)
上級のみ
上級コース
¥33,000(税込)
全37章
Webアプリ・SaaS・Claude Agent SDK。事業レベルのAIシステムを自分で構築。
上級だけを申し込む(¥33,000 税込)
エンタープライズのみ
エンタープライズコース
¥55,000(税込)
全9章
会社全体のAI導入を設計する立場の方へ。社内資料の検索・アクセス権限・法令・品質の約束・引き継ぎまで。
エンタープライズだけを申し込む(¥55,000 税込)
主力商品・おすすめ
コンプリートセット
¥88,000(税込)
初級+中級+上級+エンタープライズ 全109章
個別合計¥110,000のところ¥22,000お得。将来の値上げ前に全コースをまとめて。
コンプリートセットを申し込む(¥88,000 税込)
初級の第1章〜第5章は完全無料で体験できます

気になること、全部お答えします

はい、できます。コードを書く必要はありません。「パソコンでメールが送れる」レベルで十分です。この講座はエンジニアを目指す人ではなく、自分の業務を効率化したい非エンジニアのために設計されています。

一番の違いは「わからないことを聞けるかどうか」です。公式のAnthropic Academyは優れた教材ですが、ある程度わかっている人=エンジニアに向けて書かれた英語の自習教材です。多くの非エンジニアは「何がわからないのかもわからない」まま、そこで止まります。この講座は、その1つ1つのわからないことに、チャットで解説を返します。さらに、公式が教えるのは「ツールの正しい使い方」ですが、現場で必要なのは「どういう順番で何を指示すれば自分の業務が自動化できるか」。この講座はその「現場で分かったやり方」を集めたものです。

できます。回数の制限はありません。各講座のコメント欄に加えて、受講者限定コミュニティ(チャット)への参加権が含まれており、「こういうことがわからない」を1つずつチャットで聞けば、解説がすぐに返ってきます。講座の内容に対して「ちゃんとした回答」が返ってくるので、本当に理解しながら安心して進められます。

正直にお伝えしています。この講座は民間の実践者が「自分が使ってきた知識と経験」をまとめたものです。公認かどうかと、実際に役立つかどうかは別の話です。無料で受けられる5章で内容の質を確認してから判断してください。

【初級】AIに指示を出してファイル整理・文章作成・簡単な自動化ができる。【中級】自分のビジネスに合わせた繰り返し作業をAIで自動化できる。【上級】会員登録・決済つきの自分のWebサービスを、プロのスキルを使って1人で作り公開できる。

各レベルの全章を修了すると、修了認定テストを受験できます。正答率80%以上で合格となり、一般社団法人 日本イーコマース学会(JASEC)発行の認定証と認定資格が授与されます。資格は4段階(初級=AIエージェント・ベーシック/中級=AIエージェント・スペシャリスト/上級=AIエージェント・マスター/エンタープライズ=AIエージェント・エンタプライズリーダー)で、初級から順に取得します。名刺やプロフィールに記載してご活用いただけます。

はい、Anthropicの有料プラン(月額約3,000円〜)が別途必要です。無料で受けられる5章も、Claude Code を動かすには Pro プラン以上の契約が必要です(Claude Code に無料プランはありません)。講座内で詳しく解説します。

ありません。有料移行するかどうかはご自身で判断・決定していただきます。無料体験で「合う・合わない」をまず確認してください。

デジタルコンテンツという商品の性質上、ご購入後の返金はお受けしていません。通信販売のため、クーリングオフ制度の適用もありません。まず無料の初級5章で、合う・合わないを確認してからお申し込みください。

テキスト閲覧はスマートフォンで可能です。ただし演習(実際にClaude Codeを操作する章)はパソコン(WindowsまたはMac)が必要です。

週2〜3時間の学習で:初級2週間・中級1か月・上級2か月が目安です。自分のペースで進められますが、最後のログインから6か月(180日)を過ぎると、アカウントが休眠停止となり受講できなくなります。

社員を「AIを使える人材」にしたい企業様へ

「自分が学びたい」ではなく「社員に使えるようになってほしい」、そうお考えの経営者・責任者の方には、チーム導入のご相談を承っています。導入人数・進め方・研修形式など、まずはお気軽にお問い合わせください。

「誰かに任せる」のではなくご自身で導入を設計したい方には、エンタープライズコース(全9章・¥55,000 税込)があります。どの業務にAIを入れてどこには入れないかの決め方から、アクセス権限・法令・品質の約束・運用の引き継ぎまで、1社分の導入計画をご自身で作り切れるようになります。

エンタープライズコースを申し込む(¥55,000 税込)

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毎日同じ作業を繰り返し続ける側か、
AIエージェントがそれをやってくれる側か。
わからないことは、全部聞けます。
最初の5章は、無料で始められます。

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